イスラエルで忍耐の実践

イスラエルに新しく芽を出したカダンパ・センターのサンガたちは、先日、穏やかな郊外の町で、第3回目の市外リトリートを行いました。

彼らの教師であるダニエル・コーレンは、ゲシェ・ケルサン・ギャッツォ・リンポチェ師の著書『Meaningful to Behold』を基に、シャンティデーバによって伝えられた忍耐の実践についての瞑想を指導しました。

「ダニエルは、これらの教えをどう日常生活の中で活用することができるかについて、とても実践的なアドバイスをくれました。私たちはみな、教えを活かそうと強く決意してリトリートを後にしました。

イスラエルの地でこのようなダルマの発展を可能にしてくれたゲシェラ師にとても感謝しています。」